ナウでヤングな私の日記は赤裸々にも程がある。
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今月の確定作業はあっとゆー間に終わった。
いつもやたらめったら遅くまで残ってやっていたのに、なんだか私の今までの頑張りが何だったの?とゆー素朴な疑問が。確かに後輩がM田さんからI宗さんとかなりのレベルアップだけどもさ(笑)
初回は12時前程の残業が月の半分くらいだったのに、なんだかんだで9時くらいの残業が2日で済んだ。
こんな簡単に済むとやる気なくなっちまう(´Д`;)
これだと…忙しい課から暇課になっちゃうかもだ(・∀・;)
いつもやたらめったら遅くまで残ってやっていたのに、なんだか私の今までの頑張りが何だったの?とゆー素朴な疑問が。確かに後輩がM田さんからI宗さんとかなりのレベルアップだけどもさ(笑)
初回は12時前程の残業が月の半分くらいだったのに、なんだかんだで9時くらいの残業が2日で済んだ。
こんな簡単に済むとやる気なくなっちまう(´Д`;)
これだと…忙しい課から暇課になっちゃうかもだ(・∀・;)
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おっとぉ~揉め事か?
昨日から上司不在で仕事をしてる我が課なんですが、いつもは仕事がなくなっても困らないように、アレとコレやっといてーとか指示してくれるんですが今回は特になく、ただ新入社員のS本さんが隣のグループの仕事を手伝うようにされていました。
まぁ時期的なものなんですよ、仕事の忙しいのと暇なのは。ウチは大体月の初めなので中旬から下旬はソコソコ手が空く。
しかし間もなく引越しがあって隣グループとは場所が離れる。名目としては『勉強』だったけどそんな必要があるのかどぅか。そして私とI宗さんは除外でS本さんだけなのはS本さんが新入社員だからなのか。
よくわからんが上司のY本さんも居ないことなので、とりあえず日常の仕事のことは気にしないで向こうに専念してくれと当たらず障らずにいた。
それがまぁ見てればなんだか物凄く険悪な雰囲気に。
M田さん一人のセクションの仕事を教わるわけですからM田さんにしか指導されないですよね。M田さんはは前々から話に登場していますが仕事が出来ないし、仕事が出来ないことを指摘されると逆切れする困ったちゃん。
彼女に教わってて大丈夫かと不安ではいたんだけど、教え方に凄まじい嫌悪感を感じた。
教えるとゆーか始めから『分担』みたいに、たいした説明もせずに『はい、コレやって』と半分渡されてるみたいな。詳しい仕事を知らないのでよくわからないのが口惜しい。
ただはっきり『私のやったのと分けたいから』とM田さんは言っていたので、如何なもんかと思う。仕事の指導は不十分でたっぷり仕事は渡して、しかも責任は本人に取らせるってか?教えて2日目だったらミスしたら指導者の責任じゃないの?
あまりにブツブツ文句を言われるせいかS本さんは昼休みも取らずに仕事をしていて、M田さんは何にも気にせず昼休みを堪能していた。
S本さんが『ブチ切れそうや』と呟いてたし(´д`;)
無いとは思うが私らも次それが回って来るかと思うと不安やし、Y本さんに相談しようと思ってた。
が、どうやらM田さんグループの人に話を聞くと…
初日はS本さんはあくまでも『勉強』の為だったので簡単な処理をやらされていたのに対し、『こんな仕事簡単』だの色々発言したあげくM田さんの仕事能力についても散々批判したという。S本さんは基本的に人を小ばかにした発言が多いし、仕事に対してナメた発言も多々あるから言いそうなことなんだけどね(´・ω・`)私も何度も『こんなことして意味あるんですかー』『私こんなことしにここに来てるんじゃないんですよー』『システム変わったら楽勝ですよ』とか言われてムッとしたことあるし。
ま、それに対し、批判されるのが大嫌いなM田さん(『私が100㌫悪くても私が100㌫悪いみたいな叱り方しないで』は名言・笑)は憤慨し、『そんなにバカにするなら…』と難しめの仕事やリミットの厳しい仕事を押し付けたわけ。確かにそれに対応出来なかったS本さんは自分の失言がまねいた自業自得ともいえるんだけど、M田さんがいやがらせしていたのも事実ってことに。
結果的に言うと『どっちもどっち』だね。
ただ、M田さんのいやがらせがいかにもな為にS本さんは『M田さんが嫌な人』なのが問題であって『自分が失言した』とは全く思わないじゃない。
しかもこの件、上司にちゃんと言ってお互いの非をキチンとわかりあって仕事を外してもらうつもり(私がかってにぢゃが…)だったのに、S本さんが直接M田さんの上に『邪魔みたいなんで(このセクション)辞めます』って言ったらしく、新入社員が指示された仕事を勝手に拒否して良いもん?Σ( ̄□ ̄;)!!
仕方ないとはいえS本さんの我が儘に拍車がかかるんちゃうかな~(´~`;)
なんせすげえ奴らやわ…
昨日から上司不在で仕事をしてる我が課なんですが、いつもは仕事がなくなっても困らないように、アレとコレやっといてーとか指示してくれるんですが今回は特になく、ただ新入社員のS本さんが隣のグループの仕事を手伝うようにされていました。
まぁ時期的なものなんですよ、仕事の忙しいのと暇なのは。ウチは大体月の初めなので中旬から下旬はソコソコ手が空く。
しかし間もなく引越しがあって隣グループとは場所が離れる。名目としては『勉強』だったけどそんな必要があるのかどぅか。そして私とI宗さんは除外でS本さんだけなのはS本さんが新入社員だからなのか。
よくわからんが上司のY本さんも居ないことなので、とりあえず日常の仕事のことは気にしないで向こうに専念してくれと当たらず障らずにいた。
それがまぁ見てればなんだか物凄く険悪な雰囲気に。
M田さん一人のセクションの仕事を教わるわけですからM田さんにしか指導されないですよね。M田さんはは前々から話に登場していますが仕事が出来ないし、仕事が出来ないことを指摘されると逆切れする困ったちゃん。
彼女に教わってて大丈夫かと不安ではいたんだけど、教え方に凄まじい嫌悪感を感じた。
教えるとゆーか始めから『分担』みたいに、たいした説明もせずに『はい、コレやって』と半分渡されてるみたいな。詳しい仕事を知らないのでよくわからないのが口惜しい。
ただはっきり『私のやったのと分けたいから』とM田さんは言っていたので、如何なもんかと思う。仕事の指導は不十分でたっぷり仕事は渡して、しかも責任は本人に取らせるってか?教えて2日目だったらミスしたら指導者の責任じゃないの?
あまりにブツブツ文句を言われるせいかS本さんは昼休みも取らずに仕事をしていて、M田さんは何にも気にせず昼休みを堪能していた。
S本さんが『ブチ切れそうや』と呟いてたし(´д`;)
無いとは思うが私らも次それが回って来るかと思うと不安やし、Y本さんに相談しようと思ってた。
が、どうやらM田さんグループの人に話を聞くと…
初日はS本さんはあくまでも『勉強』の為だったので簡単な処理をやらされていたのに対し、『こんな仕事簡単』だの色々発言したあげくM田さんの仕事能力についても散々批判したという。S本さんは基本的に人を小ばかにした発言が多いし、仕事に対してナメた発言も多々あるから言いそうなことなんだけどね(´・ω・`)私も何度も『こんなことして意味あるんですかー』『私こんなことしにここに来てるんじゃないんですよー』『システム変わったら楽勝ですよ』とか言われてムッとしたことあるし。
ま、それに対し、批判されるのが大嫌いなM田さん(『私が100㌫悪くても私が100㌫悪いみたいな叱り方しないで』は名言・笑)は憤慨し、『そんなにバカにするなら…』と難しめの仕事やリミットの厳しい仕事を押し付けたわけ。確かにそれに対応出来なかったS本さんは自分の失言がまねいた自業自得ともいえるんだけど、M田さんがいやがらせしていたのも事実ってことに。
結果的に言うと『どっちもどっち』だね。
ただ、M田さんのいやがらせがいかにもな為にS本さんは『M田さんが嫌な人』なのが問題であって『自分が失言した』とは全く思わないじゃない。
しかもこの件、上司にちゃんと言ってお互いの非をキチンとわかりあって仕事を外してもらうつもり(私がかってにぢゃが…)だったのに、S本さんが直接M田さんの上に『邪魔みたいなんで(このセクション)辞めます』って言ったらしく、新入社員が指示された仕事を勝手に拒否して良いもん?Σ( ̄□ ̄;)!!
仕方ないとはいえS本さんの我が儘に拍車がかかるんちゃうかな~(´~`;)
なんせすげえ奴らやわ…
今日仕事でなんだけど、他社の人、それも仕入先の人から電話がありまして…。
そもそもこっちが『納品書に記載されてる注文番号が途中で途切れていたので教えてください』とファックスしたんだけど、おばちゃんが出て
『ちゃんと注文番号載せてますよ!!私はお宅さんのいうとおりの番号を書きましたからね!!』
と怒るねん。
おばちゃんは怒ってるけど、実はその返信はもう貰っていて『666』となってる部分の6が一個欠けてたことが判明していて。
つまり『666852』が『66852』になってたとかそゆこと。
それを教えようにもおばちゃんえらい剣幕で来るので困った。
『うちはお宅さんの発注どおりに○○の666…ん?あー6が一個足らんのですね。なんてややこしい、こんな番号…』
と途中で気付いてしまったΣ( ̄□ ̄;)!!
しかもまだこっちのせいにしてる(笑)
そしておばちゃんは
『とにかくこっちはお宅さんのとおりに注文番号書きましたからね!!』
と貫き通した三(д☆;ノ)ノ
途中で気付いたのに引くに引けないみたいなおばちゃんの心境につい私は
『すいません』
と謝る(●´ω`●)
なんだか気がちいせぇな。
そのおばちゃん絶対『ちゃんと書いて』ないと思うんだけど(●´ε`●)
しかも上司まで謎の言い掛かり…
『ヘルール』の『へ』をカタカナじゃなくてひらがなで入力してたってゆーねん。なので検索しても引っ掛からないとか。理屈はわかるねんけど…何の話!?( Д)゜゜
上司から直接じゃなくて、上司が本社に行ったら本社のシステム課から電話があって言われた;
私が何に入力して何で検索してるんさ(・_.??と聞くと『身に覚えがないらしい』と伝えられたが、場合によっちゃ身に覚えがあるかもしらんねんけど(笑)
よくわからんかったので
『イタ電だった』
と自己完結してみた(・∀・)
そもそもこっちが『納品書に記載されてる注文番号が途中で途切れていたので教えてください』とファックスしたんだけど、おばちゃんが出て
『ちゃんと注文番号載せてますよ!!私はお宅さんのいうとおりの番号を書きましたからね!!』
と怒るねん。
おばちゃんは怒ってるけど、実はその返信はもう貰っていて『666』となってる部分の6が一個欠けてたことが判明していて。
つまり『666852』が『66852』になってたとかそゆこと。
それを教えようにもおばちゃんえらい剣幕で来るので困った。
『うちはお宅さんの発注どおりに○○の666…ん?あー6が一個足らんのですね。なんてややこしい、こんな番号…』
と途中で気付いてしまったΣ( ̄□ ̄;)!!
しかもまだこっちのせいにしてる(笑)
そしておばちゃんは
『とにかくこっちはお宅さんのとおりに注文番号書きましたからね!!』
と貫き通した三(д☆;ノ)ノ
途中で気付いたのに引くに引けないみたいなおばちゃんの心境につい私は
『すいません』
と謝る(●´ω`●)
なんだか気がちいせぇな。
そのおばちゃん絶対『ちゃんと書いて』ないと思うんだけど(●´ε`●)
しかも上司まで謎の言い掛かり…
『ヘルール』の『へ』をカタカナじゃなくてひらがなで入力してたってゆーねん。なので検索しても引っ掛からないとか。理屈はわかるねんけど…何の話!?( Д)゜゜
上司から直接じゃなくて、上司が本社に行ったら本社のシステム課から電話があって言われた;
私が何に入力して何で検索してるんさ(・_.??と聞くと『身に覚えがないらしい』と伝えられたが、場合によっちゃ身に覚えがあるかもしらんねんけど(笑)
よくわからんかったので
『イタ電だった』
と自己完結してみた(・∀・)
なんて誤算Σ( ̄□ ̄;)!!
非常に衝撃。
私は毎日仕事に行くのが苦痛じゃない。近いし、慣れたし、気楽にやれるし。仕事の関係上、M田さんは席も電話の回線も別々になった。私がそうしてくれと言ったわけではなく、その方が便利に良いからと提案してみたら確かにその方が良いと判断されたダケ。私がこれと言って何もしなくても彼女の仕事量はきちんと評価され解雇が決定したわけ。
よく考えてみて?私の心に傷は残ったものの、今月で仲の悪かった意地悪お局が辞めるし(正社員になれなかったらしい)、M田さんが辞めて、M田さんの影響で私を嫌っていただろうS友さんは今月末までなら私が辞める必要ある?(笑)
実際私は彼女がいて害があるわけじゃない。私は『辞めてほしいわけじゃなくて考え方を変えさせてあげて欲しい』を貫いていた。
会社の結論が彼女の考え方が変で私の考え方が正当だということのような気がしたんだ。
これでやっと何にも惑わされない正常な脳みそで仕事ができる(・∀・)
私は継続を決断した。
そしてここに来て急に向こう側が忙しくなった。しかも今月末で3人辞めるときた。
M田さんに続けてもらおうと思ってる、とセンター長がぽろっとこぼした。
まじでか(´д`;)
そぅだよな。3人辞めるうちの2人は自主退職で1人はクビなんだから、よほどでない限りこんな時にクビにしないでも良いじゃんって人事は判断するわな。
10月末までだったところを9月末までにして解雇だったのを、やっぱり10月もおって欲しいってお願いするなんて、私だったら絶対断るだろう。仮に断ったとしても何が嫌ってせっかく『クビ』だったのが『自分から辞めた』になるのが悔しいΣ(>д<;)
続けるにしても辞めるにしてもM田さんは『やっぱり君の力が必要なんだ』って言われるようなもんじゃん。人の足ばっか引っ張って来たこと自覚しろよと思うから悔しい。
彼女は私に洗いざらいブチまけた時『こんなこと言ってしまったから私が嫌われるんは仕方ないと思う』とか言ったのに、よくよく考えたら私が出社するなり泣くとか、私がシカトしだしてから向こうの態度も明らかツンツンしだしたわけ。それって嫌われても仕方ないとか言ってた割には、嫌われたことが誤算だったようにしか思わない。
ヤバぃんだって、彼女は。正真正銘『トラブルメーカー』。
事務所が引越しの件あって10月過ぎてしまえばもっと人は減る。彼女の寿命はきっと延びる。
なんて誤算。
はぁぁ…溜息が出るよ。
M田さんがセクション移動になった時に何の咎も受けなかったかどうかは実際わからない。
でも話し合い中に彼女が泣いていたことと、晴れ晴れしい顔で帰っていったからなんとなくそうなんだと思って。
大体おじさま方はそんなにガミガミ怒るタイプでもないしね。
ここにきて思うのは同情について。
見習った方が良いのかもしれない。
私は階段から落ちて骨折しても何故か笑いを誘うタイプで、私が執拗にM田さんを嫌うと凄く神経質で粘着質な嫌なやつになってしまう。かつて同情されたことなど少ないだろぅな(´Д`;)
M田さんの仕事をはたから見て、それが非常に上手だなと思った。
不快に思うようなことがあれば言われて不快だった言葉のみを随時人に伝える。その時何故そう批難されたかは勿論言わない。なので『気にするな』の類の慰めの言葉をかけてもらえて、次は自分に対して攻撃的な人には『○○さんはこう言った』と慰めの言葉を反発する材料にしたりする。あくまでも自分の意見でなく多数意見であるのが前提。その処世術の行程を観察していた(笑)
ここで同情が通用しないのがお局。同情なんてしない、ミスした奴が悪い。なのでM田さんは叱られる。
でもお局は基本嫌われモノなので、結局お局が悪者で終わる。M田さんは涙まで流してるし、お局の言い方が悪いと判断される。やっぱ日頃の行いってあるよね。正しいか間違ってるかより、好きか嫌いかで決まるねんし。
おバカなコなんだから同情してあげないと悪者なわけだ。
よくよく考えれば私も彼女に同情していたんだと思う。
ミスがあったとして指摘すると、書類を見ながら頭抱えこんで『覚えてへん』『なんでこんなことしたんか思い出せない』とまるで記憶喪失の人のように悩みだすので、こりゃヤバイと叱ることも出来ず懸命にフォローしていたわけ(笑)何度も彼女の変わりに仕事したし謝ったりもした。
この子はダメな子だと完全に思っていて、ゴマメ扱い。正直そんな扱いはごめんだと思ってたけど、今となってはそれで飄々と楽チンに過ごしてる人が羨ましく思う。
私が8月で辞める辞めないがギリギリになってしまったから一ヶ月延ばしたけど、やはりちゃんと仕事が評価されるところに行くべき?とも思う。
ところが結局9月でM田さんは解雇になることになったわけ。つまり私のフォローがなくなり、彼女の仕事のミスが明るみに出て来たのかな?詳しい事情はわからないけど。私以外の人にも『何言ってたんかわからんかったー』と仕事を放棄してダラダラしてたような話は聞いた。
でも結局会社が彼女のモチベーションを低くして、回復を計る気がなく、それすらも彼女の器量だと思って切ってしまうのならこれが最初で最後の咎だろうね。彼女が優しいと思っていた周囲の大人は優しくなかったってことだ。彼女が自身に優しすぎたためにね。
それとも神経質過ぎる私への周囲からの同情?
でも話し合い中に彼女が泣いていたことと、晴れ晴れしい顔で帰っていったからなんとなくそうなんだと思って。
大体おじさま方はそんなにガミガミ怒るタイプでもないしね。
ここにきて思うのは同情について。
見習った方が良いのかもしれない。
私は階段から落ちて骨折しても何故か笑いを誘うタイプで、私が執拗にM田さんを嫌うと凄く神経質で粘着質な嫌なやつになってしまう。かつて同情されたことなど少ないだろぅな(´Д`;)
M田さんの仕事をはたから見て、それが非常に上手だなと思った。
不快に思うようなことがあれば言われて不快だった言葉のみを随時人に伝える。その時何故そう批難されたかは勿論言わない。なので『気にするな』の類の慰めの言葉をかけてもらえて、次は自分に対して攻撃的な人には『○○さんはこう言った』と慰めの言葉を反発する材料にしたりする。あくまでも自分の意見でなく多数意見であるのが前提。その処世術の行程を観察していた(笑)
ここで同情が通用しないのがお局。同情なんてしない、ミスした奴が悪い。なのでM田さんは叱られる。
でもお局は基本嫌われモノなので、結局お局が悪者で終わる。M田さんは涙まで流してるし、お局の言い方が悪いと判断される。やっぱ日頃の行いってあるよね。正しいか間違ってるかより、好きか嫌いかで決まるねんし。
おバカなコなんだから同情してあげないと悪者なわけだ。
よくよく考えれば私も彼女に同情していたんだと思う。
ミスがあったとして指摘すると、書類を見ながら頭抱えこんで『覚えてへん』『なんでこんなことしたんか思い出せない』とまるで記憶喪失の人のように悩みだすので、こりゃヤバイと叱ることも出来ず懸命にフォローしていたわけ(笑)何度も彼女の変わりに仕事したし謝ったりもした。
この子はダメな子だと完全に思っていて、ゴマメ扱い。正直そんな扱いはごめんだと思ってたけど、今となってはそれで飄々と楽チンに過ごしてる人が羨ましく思う。
私が8月で辞める辞めないがギリギリになってしまったから一ヶ月延ばしたけど、やはりちゃんと仕事が評価されるところに行くべき?とも思う。
ところが結局9月でM田さんは解雇になることになったわけ。つまり私のフォローがなくなり、彼女の仕事のミスが明るみに出て来たのかな?詳しい事情はわからないけど。私以外の人にも『何言ってたんかわからんかったー』と仕事を放棄してダラダラしてたような話は聞いた。
でも結局会社が彼女のモチベーションを低くして、回復を計る気がなく、それすらも彼女の器量だと思って切ってしまうのならこれが最初で最後の咎だろうね。彼女が優しいと思っていた周囲の大人は優しくなかったってことだ。彼女が自身に優しすぎたためにね。
それとも神経質過ぎる私への周囲からの同情?